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キバラヘリカメムシ(黄腹縁亀虫)

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撮影:2026年5月6日 16:47

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腹は黄色から少し緑がかっている。 長いブーツを履いたような足がいいね。

この昆虫は、キバラヘリカメムシ(Plinachtus bicoloripes)である可能性が高いです。主にニシキギやツリバナなどのニシキギ科の植物の汁を吸って生活します。特徴として、腹部の側面が黄色と黒の縞模様になっています

漢字表記

黄腹縁亀虫(または 黄腹縁椿象)黄腹(キバラ): 腹部(お腹側)が鮮やかな黄緑色〜黄色であることに由来します。縁(ヘリ): 腹部の両サイド(結合板)が羽からはみ出し、黄色と黒の縞模様の「縁(へり)」を作っていることに由来します。

分類キバラヘリカメムシの生物学的分類は以下の通りです。

分類階級名称

目(もく)カメムシ目(半翅目:はんしもく)

亜目(あもく)カメムシ亜目(異翅亜目:いしあもく)

科(か)ヘリカメムシ科属(ぞく)キバラヘリカメムシ属

種(しゅ)キバラヘリカメムシ

主な特徴生息環境: ニシキギ、マユミ、ツルウメモドキといったニシキギ科の植物を好み、その実の汁を吸います。

臭い: 多くのカメムシは強烈な悪臭を放ちますが、本種は刺激されたときに青リンゴに似たフルーティーな香りの分泌液を出すことで知られています。


近づくと警戒して動きが止まる。指を出すと「きゃっ」っという感じで手足を縮め転がり落ちた。


すぐに葉の上にいた。

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