ユスリカのような虫。
AI(Gemini)で調べたら「タマバエ」「ガガンボ」の仲間だそうだ。
クモの糸を休憩所として、自ら整列してぶらさがっているのだとか。
あなたが話した内容: ハイキングコースの横、崖の土が露出したところに数十匹の小さな蚊が一定間隔で一本の糸に同じ方向に頭を向けてまるで鯉のぼりのよう
それはクモに捕まっているのではなく、「タマバエ」や「ガガンボ」の仲間がクモの糸を休憩所として自ら利用してぶら下がっている、非常にユニークな習性(生態)です! [1, 2]
一見するとクモの巣にかかった哀れな獲物に見えますが、実は彼らは生きており、自分の意志でそこに並んでいます。この不思議な現象には、以下のような理由があります。 [1]
鯉のぼりのように並ぶ理由
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粘着性のない糸を選んでいる:クモの巣の縦糸や、主が去ったあとの古い「ベタベタしない糸」を器用に前脚などでつかんでいます。
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風を避けて同じ方向を向く:わずかな風の向きに対抗して、自然と全員が同じ方向を向きます。
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一定の間隔を保つ:お互いの羽や足がぶつからないよう、本能的に一定のディスタンス(距離)を保って並びます。 [1, 2, 3, 4]
崖の土が露出した場所にいる理由
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古い糸が残りやすい:ハイキングコースの崖のくぼみや日陰は、風が穏やかでクモの古い糸が切れずに残りやすい絶好のスポットです。
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天敵から身を守る:地面や葉っぱの上にいるよりも、細い一本の糸にぶら下がっている方が、アリなどの歩行性の天敵から襲われにくく安全です。 [1, 2, 3]
虫の正体
自然豊かなハイキングコースならではの、とても珍しく面白い光景を観察されましたね!
そうなんだ。
なるほど。
蜘蛛に捕まっているにしては、きれいに並びすぎている。
それにしても、ユニーク(独特)だ。
ときどきビクビクッと全体を動かす虫がいた。
もっと長く続いていた。 また別の近くの場所にも同様な列があった。
崖の感じ。
小さな列が2本見える。
崖の位置
それにしても、我ながら良く気づいたものだ。
視力には自信がないし。

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