テントウムシの種類は意外に多い

image

トホシテントウ

アブラムシを食べずカラスウリなどの植物の葉を食べる草食性だとか。
確かに葉に穴開けてますね。

image

ベダリアテントウ

”ベダリアテントウ(Vedalia beetle / 学名:Rodolia cardinalis
柑橘類の大害虫である「イセリアカイガラムシ」を専門的に捕食する、オーストラリア原産の小さなテントウムシ科の昆虫。
台湾から輸入されたこともあるとか。

image

キイロテントウ

植物の病原菌である「ウドンコ病菌」を主食とし、
ガーデニングや家庭菜園における貴重な「益虫」。
だそうです。

image

ナミテントウ

きれいで、なんとかホシテントウかと思ったら、ナミテントウだとか。
ナミって、よくある普通のっていうことかな。
模様がいろいろあるらしい。

image

ナミテントウ

image

ナナホシテントウ

このひとは日本で一番多いらしい。
こちらこそナミテントウかと思うくらい。
image

アリはアブラムシから汁をもらっているので、アブラムシを食べてしまうナナホシテントウを追い払うらしい。

image

ナナホシテントウ
こう見ると意外に長い体型だ。

image

ヒメアカホシテントウ 益虫
似た模様のナミテントウより小さい。
カイガラムシを食べる。

image

シロホシテントウ 益虫
植物のうどんこ病菌などを食べる「菌食性」。
アブラムシや葉っぱは食べないらしい。

 

image

ニジュウヤホシテントウ
害虫らしい。 野菜に穴を開けてしまうとか。

image

ドロノキハムシ
テントウムシに似ているけれど、触覚が長いので区別されるとか。

By

Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA