ムネボソアリ属(Temnothorax)の一種というAI回答に同意。

虫観察ノート

また初見かなと思わせるアリを見つけた。 今回は写真が3枚あるので少しは正解に近づくと期待し、AIで調べてみる。

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AI回答:ムネボソアリ属(Temnothorax)の一種と見られます。

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Ai: ヒラセムネボソアリなどのムネボソアリ属の仲間と見られます。体色は黒色から黒褐色をしており、体長は2〜3mm程度と非常に小型です。特徴として、胸部から腹部にかけての腰部分に2つのコブ(腹柄節)が見られます。

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AI:ムネボソアリ属(Temnothorax)に分類される小型のアリの一種です。



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拡大前の元写真。 葉上にいた。 撮影:‎2026‎年‎8‎月‎2‎日、‏‎5:19

写真で検索すると、ムネボソアリだと感ずる。ただ、トビイロシワアリにも似ているので、明確化させるために、違いを聞いてみた。 同意点を色で示す。

質問:ムネボソアリとトビイロシワアリとの相違点は?
AI回答:ムネボソアリとトビイロシワアリの相違点は、胸部の溝、腹柄節(ふくへいせつ)の形、そしてすむ場所(営巣場所)の3つにあります。

形態(体の形)の違い
胸部の溝:ムネボソアリは前中胸と後胸の間に明確な溝を持ちませんが、トビイロシワアリには明確な溝があります。

腹柄節の形:ムネボソアリの腹柄節後部(コブの部分)はなだらかな三角形
をしていますが、トビイロシワアリは角(かど)を形成して盛り上がっています。
体の表面:トビイロシワアリはその名の通り頭部や胸部に細かいシワがありますが、ムネボソアリは比較的滑らかです。

生態(くらし)の違い
住む場所(営巣場所):ムネボソアリは主に樹上性で、立木の枯れ枝や枯れたススキの茎などに小さな巣を作ります。一方、トビイロシワアリは地中性で、開けた草地や公園の石の下、アスファルトの隙間などに大きな巣を作ります。
見られる場所:ムネボソアリは植物の葉の上などを1匹で歩いている姿がよく見られますが、トビイロシワアリは地面や道端で大勢の行列を作ってエサを運んでいることが多いです。


質問:それぞれの分類と、漢字表記は

ムネボソアリとトビイロシワアリの分類(学名)と漢字表記は以下の通りです。どちらもハチ目(膜翅目)アリ科フタフシアリ亜科に属していますが、属が異なります。
































特徴


ムネボソアリ


トビイロシワアリ


漢字表記


胸細蟻


鳶色皺蟻



ハチ目(膜翅目)


ハチ目(膜翅目)



アリ科


アリ科


亜科


フタフシアリ亜科


フタフシアリ亜科



ムネボソアリ属


シワアリ属


学名


Temnothorax
congruus


Tetramorium
tsushimae




名前の由来:ムネボソアリ(胸細蟻)は「胸部が細くスマートな体型」をしていることから、トビイロシワアリ(鳶色皺蟻)は「タカのトビ(鳶)のような赤褐色(鳶色)で、体に細かいシワ模様があること」に由来します。


AI回答はありがたい。自分のような素人の趣味の勉強には最強。
写真をもっと鮮明にとろうという意欲も湧いてくる。

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