フヨウ(芙蓉)の花が咲いていた。 2026年8月4日、5:15
朝の散歩で、たまたまいつものコースではなかったので、目についた。
朝咲いて、夕方しおれる花(一日花)だそう。
茎などを見ると、雑草かと思った。しかし花木(はなぎ)だという。
芙蓉(フヨウ)は、植物学的には「落葉低木(らくようていぼく)」という立派な「木(花木)」に分類されます。
しかし、一見すると雑草や大きな草(多年草)のように見えるのには、以下の明確な理由があります。
成長スピードが早く、茎がみずみずしい春に新しい芽を出してから、夏に花を咲かせるまでの数ヶ月で一気に1.5〜3メートル近くまで成長します。
そのため、成長期の茎は緑色で柔らかく、水分を多く含んでおり、雑草(草)の茎のような質感に見えます。
冬になると地上部が枯れたように見える寒くなると葉をすべて落とし、細い枝の先などは枯れてしまいます。
そのため「冬に枯れる草(多年草)」と同じように見えやすい性質があります。
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花の中を写したら、雌しべが5本に見える。
どうやら雌しべは1本で、先端が5つに分かれているということだ。
上方に曲がっているところが興味深い。


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