アカボシゴマダラ(Hestina assimilis)

虫観察ノート

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アカボシゴマダラチョウ(赤星胡麻斑蝶)(Hestina assimilis)2026‎年‎8‎月‎4‎日、‏‎13:35

AI による概要
この蝶はアカボシゴマダラ(Hestina assimilis)です。
画像の個体は、翅の縁に赤い斑紋があるため「夏型」です。
中国大陸などから持ち込まれた外来種であり、日本の多くの地域で特定外来生物に指定されています。
タテハチョウの仲間で、木の幹に止まって樹液を吸う姿がよく見られます。

 

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すごい口。 まさにストローのよう。

なぜこの蝶が特定外来生物に指定されるのか?
アカボシゴマダラの幼虫は、エノキという樹木の葉を食べます。
これは在来種であるゴマダラチョウやオオムラサキと完全に一致しています。
なるほど。
国蝶のオオムラサキが被害者では仕方ないかな。
なんでも、1990年代に愛好家が撒いたそうな。

太いストローのような口を樹液に突っ込むようす。


アカボシゴマダラチョウ(赤星胡麻斑蝶)の漢字表記は「赤星胡麻斑」または「赤星胡麻斑蝶」です。

 

国立環境研究所
分類の詳細
目: チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科: コムラサキ亜科(またはゴマダラチョウ属など)
属: アカボシゴマダラ属(Hestina)
学名: Hestina assimilis

 

 

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