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マメホコリの未熟な子実体(できたての姿)はミカン色のマシュマロ状

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‎ 2026‎年‎7‎月‎30‎日、‏‎5:51

AI による概要
画像に写っているピンク色の丸い物体は、変形菌(粘菌)の一種であるマメホコリの未熟な子実体(できたての姿)です。
キノコや卵ではなく、アメーバ状の単細胞生物が胞子を作るために形を変えたものになります。

特徴発生初期や未熟なときは綺麗なピンク色やサーモンピンク色をしています。
時間が経つにつれて、灰色や茶褐色へと色が変化し、最終的に内部が乾燥して中の胞子を飛ばすようになります。
見られる場所湿気の多い森林や、雨上がりの朽ち木(倒木や切り株)などの上でよく見つかります。

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