2026-07

虫観察ノート

キバネサルハムシ属(Pagria属)のハムシの一種である可能性が高いです。

2026‎年‎7月30‎日、‏‎16:10:AI による概要これはキバネサルハムシ属(Pagria属)のハムシの一種である可能性が高いです。類似した種が多く同定が難しいグループですが、斑紋や体型からマルキバネサルハムシ(Pagria uss...
クモ

ネコハグモのボロ網にかかるのかコバエ

ハエを狙う蜘蛛 2026年7月30日 5:10ネコハグモ「猫葉蜘蛛」や「猫羽蜘蛛」と当て字される。猫に似ているのかな。AI:この画像に写っているクモは、ネコハグモの可能性が高いです。ネコハグモは体長がメスで4-5mm、オスで3-4mm程度の...
虫観察ノート

モンクチビルテントウは、唇模様(くちびるもよう)の小さなテントウムシ

モンクチビルテントウ ‎ 2026‎年‎7‎月‎30‎日、‏‎5:28紋唇天道虫と書く。 確かに唇のようにも見えてくる。とても小さい。 2-3mm程度 植物の先頭の小さな芽にいる小さなモンクチビルテントウ枝を這う様子。 アオバハゴロモとの大...
虫観察ノート

クロヤマアリ よく見るアリはこれが多い。

クロヤマアリ(Formica japonica) 2026‎年‎7‎月‎30‎日、‏‎5:07葉の上で忙しく動いているよく見るアリ。 クロオオアリと見分けがついていなかったが、比べると違いがよく分かる。クロオオアリ 体色がつやのある黒。クロ...
虫観察ノート

これはツチイナゴの幼虫

2025年8月30日 5:03‎2026‎年‎7‎月‎30‎日、‏‎5:14:14AI による概要これはツチイナゴの幼虫である可能性が高いです。幼虫は鮮やかな緑色をしており、成虫(茶色)とは見た目が大きく異なります。最大の特徴として、目の下...
探鳥散歩

今年のツバメはまだ産毛がある。 遅すぎないか?

燕の巣 今年 2026年7月26日毎年同じ場所に燕が子育てする場所がある。散歩の途中で様子をみている。今年は、どうしたことかまだ産毛の雛の段階。他の場所の燕はとっくに巣立っている。 燕の巣 去年の状況 2025年7月26日去年の同じ場所の写...
虫観察ノート

シナホソカトリバエ

シナホソカトリバエ (支那細蚊取蠅)(Lispe sinica) 2026-07-28 04:54中国大陸出身の細い蚊取り蠅。 蚊を取るハエがいるとは素晴らしい。しかし、蚊取り線香の煙には弱いだろうな。蚊をムシャムシャ食べるわけではなく、体...
虫観察ノート

アシグロツユムシ なんともいえないサイケな色合い。

アシグロツユムシの幼生 ‎2026‎年‎7‎月‎21‎日、‏‎16:25薄暗い中で変な形と思って写したら、ちょっと不気味な姿。成虫は普通に青い羽を持つようだ。 この色は保護色なのだろう。AIが教えてくれた分類。詳しい分類階層は以下の通りです...
虫観察ノート

クズクビボソハムシ(葛首細葉虫)

撮影 2026年7月30日 5:19 これはウリハムシ(瓜葉虫)かな?  画像に写っている昆虫は、一見すると日本に昔からいる「ウリハムシ」に酷似していますが、クズの葉に見られる特徴的な食害痕(円形ではなく不規則な食痕)や、胸部が腹部より著し...
我が家に来た虫

アカアシオオアオカミキリが、自宅玄関前にいた。

アカアシオオアオカミキリ (Chloridolum japonicum) ‎ 2026‎年‎7‎月‎22‎日、‏‎23:18帰宅したら、玄関前にこれがいた。 小さくて緑色のめずらしいカミキリムシかと、部屋へからカメラを持ち出して撮影。夜だっ...