大雨のあとの、つかの間の晴天にいつのもコースを散歩してみた。
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これは、確かオジロアシナガゾウムシだ。 パンダ柄のゾウムシ。 撮影:2026年8月15日、13:59
雨に打たれていたのか。クズ(葛)の茎にしっかりつかまっている。
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動くのは得意でないようなのに、良くもここまで登ってきたものだ。お大事に。
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こちらは、飛んで避難していたのか、いつものような行動。 クズクビホソハムシ
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葛は歓迎されていない雑草扱いのようだが、虫の観察には良い。
シオカラトンボが見える。
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葉にぴったりとへばりつくようなカメノコハムシの一種。 目がかわいい。
AI による概要
画像の昆虫は、ヘリカメムシ科のホシハラビロヘリカメムシ(学名:Homoeocerus unipunctatus)です。
特徴: 黄褐色(うす茶色)の体色で、前翅(背中の中央付近)に1対の小さな黒い点(星のような紋)があるのが大きな特徴です。
生態: 都市周辺の空き地や河川敷、道ばたなどに生息し、マメ科の植物(特にクズの葉やツル)を好んで集まります。
見られる時期: 春から秋にかけて(4月〜10月頃)よく見かける一般的なカメムシの仲間です。
そうそう。よく見かける。
強いね。