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撮影:2026年8月7日 5:18 ヒメグンバイとされたけれど、ヤブガラシグンバイでは?
AI による概要
おっしゃる通り、画像に写っている昆虫はヤブガラシグンバイ(学名:Physatocheila chiniana または Cysteochila consueta)です。主な特徴と生態外見の特徴:体長は3〜4mmほどと非常に小型です。全体がくすんだ褐色(茶色)をしており、前胸背板の両側がお椀を伏せたように丸くこぶ状に盛り上がっているのが大きな特徴です。
名前の由来:その名の通り、つる植物の「ヤブガラシ」を好んで寄生し、成虫・幼虫ともに葉から汁を吸って暮らしています。
見つけ方:ヤブガラシ自体は道端や空き地などいたる所に生えていますが、この虫の個体数はそれほど多くなく、見つけるには葉の裏などを丁寧に探す必要があります。
他の多くのグンバイムシ(軍配虫)のように羽が透き通ったレース状になっておらず、一見すると小さなカメムシのように見えるのがユニークなポイントです。
朝露に濡れるヤブガラシの蕾