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ツグミ 撮影:2024年2月28日、16:16
土手のベンチに座っていたら、ツグミが近くでウロウロ。
虫か、種か、何かを探すように草の間に頭を突っ込む。
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ときどき止まっては、こちらを伺う。 なにか言いたそうである。
セーターのような羽、綺麗だね。
AI による概要
画像の鳥は、スズメ目ツグミ科に分類されるツグミ(鶇)です。特徴
大きさ: 全長約24cmで、ムクドリと同じくらいの大きさです。見た目: 頭部から背中が暗褐色で、目の上に白い「眉斑(びはん)」があります。
胸や脇に黒や褐色の斑紋があり、お腹側は白っぽいのが特徴です。生態: シベリア方面から日本へ冬鳥として飛来し、10月頃から3月・4月頃にかけてよく見られます。公園や草地などの地上を歩き、数歩歩いてはピタッと立ち止まる独特の動きでエサを探します。
時々草の生えた地面に頭から突っ込む仕草をするが、何をしているのか
AI による概要
写真に写っている鳥はツグミ(冬鳥)で、地面に頭を突っ込むような仕草をしているのは、地中にいるミミズや昆虫の幼虫などのエサを捕るため(採餌行動)です。ツグミが地面でエサを探すときには、独特な一連のパターンがあります。
ツグミの採餌パターンだるまさんが転んだ:数歩トコトコと素早く歩いては、ピタッと止まって胸を張るポーズを繰り返します。音や気配を察知:立ち止まった際、優れた視覚や聴覚を使い、地中のミミズがかすかに動く音や気配をピンポイントで察知しています。
一気に狙いを定める:エサの位置が分かると、狙いをすまして鋭く地面をつついたり、頭を突っ込むようにして土の中から獲物を引っ張り出します。
特に冬の終わりから春先にかけては、それまで食べていた木の実が減るため、このように地面を一生懸命掘り起こして虫を探す姿がよく見られます。