うどんげの花。
糸の先に米粒のような卵が吊り下がる。 クサカゲロウの卵だという。
孵化した幼虫は、近くで蠢(うごめ)くアブラムシを食べるのだという。
キスゲフクレアブラムシ
キスゲやカンゾウの花近くに付く、膨れるようなアブラムシということか。
白、黄色、赤っぽいのもいる。羽のあるものは種類が違うのか?
この姿が幼虫なのか、成虫なのか。
明らかに小さいアブラムシもいる。 これは幼虫だろう。
羽は透明で4枚ありそう。 しかし、ふくれた体型のまま飛べるのか。
体表面に粉のようなものが付着したものもいる。
触覚は長い。 尻に生えている2本の角は、アリに対する目印かな。
蜜の採取に来ていたありはクロオオアリらしい。ちょっと小型。
アブラムシのわずかな動き
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大きく羽もある赤いアブラムシと、白く粉吹くアブラムシ。 同種なのか?
大きな針のような口を刺している。 動かないのは動く必要がない(動けない)ということ。
寿命だろうか。 葉の上に仰向けになっていたアブラムシ。
体の膨(ふくれ)れがなくなっている。
口の先端が黒い。
冒頭のウドンゲの花から5日後のようす。 2026年7月10日 17時
まだ孵化していないように見える。
その後確認しようとしたが、雑草狩りで消えていた。
クサカゲロウの幼虫はこんなかんじらしい。 2023年6月
