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ニセクロホシテントウゴミムシダマシ(Derispia japonicola)

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なんだか変なものがあると思った。海の生き物も好きなので、まるでイソギンチャクが縮んでいるような。 しかしよく見ると、触覚のようなものが見えたので、あーテントウムシの一種かなと。

AI による概要
画像に写っている昆虫は、ニセクロホシテントウゴミムシダマシ(Derispia japonicola)である可能性が高いです。
テントウムシに似ていますが、テントウムシ科ではなくゴミムシダマシ科に分類されます。
体長は約3mmと非常に小さく、コケ類や地衣類に集まる習性を持っています。

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漢字で書くと?

漢字表記
偽黒星天道芥虫騙(にせくろほしてんとうごみむしだまし)名前を細かく分解すると、「偽(ニセ)」+「黒星(クロホシ)」+「天道(テントウ)」+「芥虫(ゴミムシ)」+「騙(ダマシ)」となり、1つの名前に「ニセ」と「ダマシ」が両方入っている非常にユニークな和名です。

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分類はテントウムシ?

見た目はテントウムシにそっくりですが、分類上はテントウムシではなく「ゴミムシダマシ」の仲間になります。
生物の分類⁠昆虫写真図鑑 ムシミルなどの専門資料によると、本種の分類は以下の通りです。
分類階級名称
目(Order)コウチュウ目(甲虫目 / 鞘翅目)
亜目(Suborder)カブトムシ亜目(多食亜目)
科(Family)ゴミムシダマシ科
亜科(Subfamily)キノコゴミムシダマシ亜科
属(Genus)Derispia 属(テントウゴミムシダマシ属)
学名(Species)Derispia japonicola
主な特徴サイズ: 体長わずか3mm前後の非常に小さな虫です。生態: 主に山林の湿った岩場や樹皮に見られるコケ類・地衣類を食べて暮らしています。
見分け方: 酷似する種に「クロホシテントウゴミムシダマシ」がいますが、首まわり(前胸背板)の翅に接する部分に黒い模様があることで本種(ニセ)と識別できます。

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