
写真の昆虫は、ハチに似ていますが、ハエの仲間であるハナアブ科の「オオハナアブ(大花虻)」である可能性が高いです。キバナコスモスの花の上で、口や脚に花粉をつけながら蜜を吸っています。 [1, 2, 3]
オオハナアブの特徴
- 見た目: 体長は12〜16mmほどで、ずんぐりとした丸みのある体型をしています。
- 目の模様: 複眼(目)に迷路のような複雑で美しい模様があるのが大きな特徴です。
- ハチとの違い: 羽根が1対(ハエの仲間は後ろ羽根が退化している)、触角が短い、毒針を持たないため、人を刺すことはなく温和です。 [1]