2026-05

虫観察ノート

クモの擬態

草の穂の上にいた蜘蛛。当初は気づかなかった。どうにも穂先に違和感がある。じっと見て、撮影していたら動いた。懸命に前足を伸ばして穂先を装(よそお)っていたが。クモも根負けしたのか。(このクモは、日本ではワカバグモらしい。)
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エサキモンキツノカメムシ 「江崎紋黄角亀虫」

交尾 2026年5月26日 16:13大きさは、爪の先より小さい。エサキモンキツノカメムシ漢字表記は「江崎紋黄角亀虫」江崎(エサキ): 日本の昆虫学者である江崎悌三(えさきていぞう)氏の名前に由来。紋黄(モンキ): 背中(小盾板:しょうじゅ...
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オオトラフコガネは、独特の色合いが特徴的。正式名はオオトラフハナムグリだそう。

オオトラフコガネ林の中で遠くから目立つ。 葉の上に乗っているなにか生き物だとわかる。撮影2026.05.26近づいても全く動かない。 鈍いのかな?と、触ろうとしたら、速攻で飛び降りた。一応警戒していたようだ。雑誌の中で、珍種として紹介されて...
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テントウムシの種類は意外に多い

トホシテントウアブラムシを食べずカラスウリなどの植物の葉を食べる草食性だとか。確かに葉に穴開けてますね。ベダリアテントウ”ベダリアテントウ(Vedalia beetle / 学名:Rodolia cardinalis)柑橘類の大害虫である「...
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ナナフシを見つけた。

カマキリの子を探していたら、あれ? 少し違う。これがナナフシ か。枝に化けているとかいないとか。目が小さいな。 口はよくわからない。葉の切り欠きは、食べたということか。触った。つまもうとしたら、ポロっと落ちた。前足を伸ばして4本足でじっとし...
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林の中で元気に飛び回る蝶

林の中の地面を移した写真。 2026.05.14この中に虫がいます。どこでしょう。中央付近の蝶。近づくとすぐに逃げてしまいます。ヒメジャノメ   2025.08.17蝶の種類はおそらくこれでしょう。この蝶は3か月近くボロボロになるまで遊んで...
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カクムネベニボタル(角胸紅蛍)

‎カクムネベニボタル  2026‎年‎5‎月‎14‎日、‏‎15:58胸が四角状。 触覚がクシのようにギザギザ、ノコギリ状はメス。すると、この写真はメスだ。発光しないホタル。ふわっと飛び立つ様は、ホタルの習性か。分類門: 節足動物門 (Ar...
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カスミカメムシ科の一種

カスミカメムシ ‎2026‎年‎5‎月‎12‎日、‏‎16:42赤い太ももが特徴だという。
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オーマンクワキヨコバイ (大満桑黃横這)

オーマンクワキヨコバイ ‎2026‎年‎5‎月‎12‎日、‏‎16:42大満桑黃横這 Pagaronia omani(パガロニア・オマニ)分類界: 動物界(Animalia)門: 節足動物門(Arthropoda)綱: 昆虫綱(Insect...
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マダラアシゾウムシ(斑足象鼻虫)

マダラアシゾウムシ ‎2026‎年‎5‎月‎12‎日、‏‎17:28樹液に来たマダラアシゾウムシ。完全に幹の色合いと一体化している。足の色合いは豹柄(ひょうがら)とも言われる。ひたすら吸い続ける。甲虫目ゾウムシ科アナアキゾウムシ亜科