キバナコスモスの花に、見慣れない蜂がいた。コガタシロスジハナバチby ipwo2026-07-212026-08-19 キバナコスモスの花に、見慣れない蜂がいた。コガタシロスジハナバチ のようだ。頭を花の奥深く押し込むようにグイグイと動いていた。 その際も、後ろ足を水平に広げている。見ると、大量の花粉がついている。 コガタシロスジハナバチ (小型白筋花蜂)体長7mm程度地中に営巣。巣には複数のメス鉢がいることがあるという。基本的に単独行動。 集めた花粉は、地中の巣にいる幼虫に花粉団子を作って食べさせるらしい。花の底深く頭を押し込むのだから、きっと口は吸うようにできていないのだろう。 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です名前 ※ メール ※ サイト コメント ※ 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。