キバナコスモスの花に、見慣れない蜂がいた。コガタシロスジハナバチ のようだ。
頭を花の奥深く押し込むようにグイグイと動いていた。
その際も、後ろ足を水平に広げている。
見ると、大量の花粉がついている。
コガタシロスジハナバチ (小型白筋花蜂)体長7mm程度
地中に営巣。巣には複数のメス鉢がいることがあるという。
基本的に単独行動。
集めた花粉は、地中の巣にいる幼虫に花粉団子を作って食べさせるらしい。
花の底深く頭を押し込むのだから、きっと口は吸うようにできていないのだろう。

キバナコスモスの花に、見慣れない蜂がいた。コガタシロスジハナバチ のようだ。
頭を花の奥深く押し込むようにグイグイと動いていた。
その際も、後ろ足を水平に広げている。
見ると、大量の花粉がついている。
コガタシロスジハナバチ (小型白筋花蜂)体長7mm程度
地中に営巣。巣には複数のメス鉢がいることがあるという。
基本的に単独行動。
集めた花粉は、地中の巣にいる幼虫に花粉団子を作って食べさせるらしい。
花の底深く頭を押し込むのだから、きっと口は吸うようにできていないのだろう。