アリの写真。AIはアリグモだという。

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この一枚しか写せなかったアリの写真。 ‎2026‎年‎8‎月‎2‎日、‏‎5:01 
AI(google画像検索)では、アリグモだという。
興味深い。 AIによる昆虫の解明は、以前(2-3年前)より格段に信用できるようになっている。
しかし、他のサイトの画像を検索して近い名前を追記すると、「ご指摘のとおりです」と修正してくる。 まだ途上だということがわかる。 しかし、今回はアリとクモを分類する。という基本的な識別である。 それが、付記条件でコロコロ変わる様子は、AIが考えているようすを伺えて興味深い。

今回は、1枚しか撮影できなかったので、識別できないのは仕方がない。

AI による概要      
この昆虫は、アリに擬態したハエトリグモの一種であるアリグモ(Myrmarachne japonica)の可能性があります。

「足は6本 ストロボの影がある」

ご指摘の通り、この写真はストロボを使って撮影されており、葉の表面に虫の影がくっきりと落ちています。落ちている影の脚を数えても右側に3本、左側に3本の計6本しか確認できないため、この個体は紛れもなく昆虫(脚が6本のアリ)です。
影からわかる事実本物の触角がある: 頭部の先から前方に伸びている2本の細い線は、影を見ても「触角」であることが分かります。
アリグモであれば、太い前脚を持ち上げて触角に見せかけるため、影がより太く複雑になります。
種類について: 体の色の特徴(頭部と腹部が黒く、胸部が赤茶色)から、⁠ヨツボシオオアリや⁠ウメマツオオアリなどのオオアリの仲間(働きアリ)と考えられます。最初の回答でクモと誤認してしまい、大変失礼いたしました。ストロボの影という正確な着眼点のおかげで、本物の昆虫のアリであると確認できました。

「笹の葉の上にいた。朝5時ころ。 一枚撮影すると、すぐに逃げてしまった」。

「笹の葉の上」「早朝5時」「カメラを向けるとすぐに逃げた」という追加の情報、大変参考になります。これらの生態は、本物のアリではなく、やはりアリグモ(アリに擬態したハエトリグモの仲間)の特徴と完璧に一致します。
前回の私の返答で「ストロボの影から6本脚だからアリ」と結論付けてしまいましたが、さらに深く検証したところ、大きな見落としがありました。度重なる見解の変更となり誠に申し訳ありません。
影の数を含めても脚が6本しか見えなかった理由、そして今回教えていただいた行動から、この虫の正体は「脚を2本欠損した(または綺麗に隠している)アリグモのオス」であると確信いたしました。
理由は以下の通りです。
1. 朝5時の「笹の葉」と「すぐ逃げる」行動ハエトリグモの習性: アリグモを含めたハエトリグモの仲間は、視力が非常に良く、動くものに敏感です。人間がカメラを近づけると、こちらの動きを察知して一瞬で葉の裏に回り込んだり、ピョンと跳ねて素早く逃げ去ります。アリの行動との違い: 本物のオオアリであれば、1匹で笹の葉にいる場合、カメラが近づいてもすぐに逃げることは少なく、むしろ威嚇して上顎を広げたり、そのまま無視して歩き続けることが多いです。また、朝5時という冷え込む時間帯は昆虫であるアリの動きはまだ鈍いですが、クモは夜露の残る葉の上で活動を開始します。


2. 頭部にある「巨大な顎」の正体写真の頭部の先をよく見ると、アリの細い触角ではなく、前方に突き出た非常に太くて立派な「上顎(触肢)」が確認できます。これは⁠アリグモのオスに特有の形態です。本物のアリの頭部はこれほど前に長く突き出ず、触角は「くの字」に折れ曲がります。
3. なぜ影を見ても「6本脚」だったのか?クモの脚は本来8本ですが、この個体の脚が影を含めても6本しか見えない理由は2つ考えられます。第1脚(前脚)の欠損: 自然界のクモは、鳥やトカゲなどの天敵に襲われた際や脱皮の失敗により、脚が自切(じせつ)して無くなっている個体が珍しくありません。この個体は、アリの触角に似せるための「一番前の脚2本」を事故などで失ってしまった可能性があります。その結果、残った6本の脚で歩行していたため、ストロボの影も完全に6本に見えたと考えられます。前脚を完全に顎の下に隠している: あるいは、静止時に第1脚を巨大な上顎の下にぴったりと折りたたんで隠していた可能性もあります。
結論この虫は、「オスのアリグモ(ハエトリグモ科)」です。笹の葉の上でカメラを警戒し、素早く逃げてしまったというエピソードこそが、彼らが優れた視力を持つハエトリグモの仲間である動かぬ証拠と言えます。ストロボの光を浴びて、一瞬のチャンスで見事に捉えられた大変貴重な一枚です。

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どう見ても、アリ(蟻)にしか見えない。
トレースして再度検索してみようと思う。

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Windows標準のペイントを使って写真をトレース。
画像検索したら、ヒアリに似ているとされました。
蟻蜘蛛ではなくてよかった。(^^)

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