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撮影:2026年8月7日、6:10 公園内の木(切断面)の上
画像に写っているのはチャバネゴキブリ(学名: Blattella germanica)の成虫である可能性が高いです。
モリチャバネゴキブリでは?
AI による概要
お見事です。おっしゃる通り、画像に写っている昆虫はモリチャバネゴキブリ(成虫)で間違いありません。
もっとも厄介な家屋害虫である「チャバネゴキブリ」と非常に酷似していますが、この2種は生息環境や習性が大きく異なります。
見分け方のポイントと生態の特徴は以下の通りです。
チャバネゴキブリとの見分け方前胸背板(頭部の後ろのプレート)の黒い2本線
モリチャバネゴキブリ:2本の黒い筋が、お尻側(後方)に向かって内側に湾曲し、左右が接近しています。
チャバネゴキブリ:2本の黒い筋が、ほぼ平行に入っています。
飛行能力モリチャバネゴキブリは自由にしっかりと飛びますが、チャバネゴキブリは基本的に飛ぶことができません。
へー飛ばないのか。 立派な羽根があるのに。
このお尻に付いているものは何?
AI による概要
お尻についている太いものは、「卵鞘(らんしょう)」と呼ばれるゴキブリの卵が入ったカプセルです。
卵鞘(らんしょう)の特徴カプセルの役割: 固い殻でできており、中に約30〜40個の卵が詰まっています。
習性: 画像の個体(チャバネゴキブリの仲間)のメスは、卵が孵化する直前までこのようにお尻に卵鞘をくっつけたまま移動する習性があります。

モリチャバネゴキブリ(学名:Blattella nipponica)森茶翅蜚蠊
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