ミヤマカミキリ 撮影 2026年7月31日、6:37
道の横の大きな木。 ふと気づくとカミキリムシ。大きい。
まったくの保護色で、気づかない。 撮影していたら、もう一匹が動いた。
AI による概要
この昆虫は、ミヤマカミキリ(Massicus raddei)の可能性が高いです。体長は4.5センチメートル前後になる大型のカミキリムシで、全体が黒から褐色で、黄色っぽい細かい毛に覆われています。コナラやクヌギなどのブナ科の樹木に集まり、クリの害虫としても知られています。成虫は5月から8月頃にかけて、夜間に樹液に集まる姿がよく観察されます。