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猿江恩賜公園の一部で自然観察

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 思いついて公園観察  2026年8月12日

猿江恩賜公園は、道路を隔てて2箇所にあるような配置
昔は貯木場だったという。 自然の残る公園だ。
 今回は、写真でみると、下の方。 野球グラウンドのある方に行った。
南側エリアと呼んでいるようだ。

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猿江恩賜公園 のこの入口から入る。 江戸を感じさせる。

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猿江材木蔵跡 の石碑

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南側エリアでは、本体の生き物を復活させる試みが行われている。
外来種を少なくする工夫がされているようだ。

今日は台風の影響で、晴れたり降ったり変な陽気。しかも予定せず下見気分での1時間半、スマホとコンデジ(コンパクトデジカメ)でどこまで観察できるのか。
そもそも都会の公園に虫はいるのだろうか。予想がつかない。

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目につく木の表面を見ると、特徴的な模様のカメムシの幼生。 いるんだ。

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アリもいた。 これはアミメアリか。
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これは成虫のカメムシ。 先の幼生と同じ種類だろう。

AI による概要                
画像に写っている脚の特徴や全体のシルエットは、外来種のカメムシの仲間であるキマダラカメムシ(学名:Erthesina fullo)の可能性が高いです。
特徴:体長は20〜23mmほどで、日本にいるカメムシの中では大型の部類に入ります。黒褐色の体に黄色の細かな斑点や、脚の部分的な白いリング状の模様が見られます。
生態:サクラ、カキ、ウメ、エノキなどの樹木に集まることが多く、近年は本州でも都市部や住宅街でよく見られるようになっています。

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見上げると、樹木の葉が競うように空を遮る。
夏を題材にした絵のようだ。

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落ち葉に実がついている。 赤くて、良い形。 なんだろう。

AI による概要
画像に写っている植物は、アサ科(旧ニレ科)エノキ属の落葉高木であるエノキ(榎)の果実と葉です。
特徴秋にかけて直径5〜7mmほどの球形の小さな実が橙褐色〜橙赤色に熟します。葉は互生し、基部から3本の目立つ葉脈(3行脈)があるのが大きな特徴です。熟した果実は甘みがあり、野鳥などが好んで食べます。

そうか、鳥も来そうだ。

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石段の隙間にアリの巣があるようだ。  撮影:‎2026‎年‎8‎月‎12‎日、‏‎14:53


クロヤマアリの巣の出入り口。アブラゼミの羽根を取り込もうとしているのか。

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エゴの実だろう。 青い。 ヤマガラとかが好きな実だという。

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ふと目を向けると、アブラゼミ。 近くでも逃げないのは都会らしい。

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これは泥の汚れ具合と、小さい点からしてニイニイゼミの抜け殻だろう。

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 幼虫が動く。

AI による概要
画像に写っているのは、黄色い体に黒い斑点が並んだニレハムシ(またはサンゴジュハムシなど)の幼虫と思われます。ハムシ科の昆虫の幼虫で、ケヤキやニレ、ガマズミなどの葉を食べる植食性の昆虫です。
特徴: 黄色っぽい体に黒い模様や突起が規則正しく並んでいます。
生態: 春から初夏、あるいは夏頃にかけて発生し、ケヤキやエノキ、アキニレなどの葉を食害します。

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胴が赤く長く、数珠状。これは特徴的なアリだ。

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キジバトだ。

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ショウリョウバッタかな? 羽根がだいぶ伸びて、もう飛ぶだろう。

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池があるようだ。 柵なども少なく、自然感があふれる。

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ギンヤンマがいると看板にあった。 たしかにトンボが飛んでいる。
飛行中のトンボ撮影は無理だとは思ったが、やってみる。

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スマホで撮れたギンヤンマ。 この色合いは間違いない。綺麗だ。

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小さなスズメバチが地面で動いている。 なにかにやられたのか、羽根が固まってしまっている。

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近くでは、トンボが向かい合っている。

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笹の葉にいたのは、アリグモだ。 いるんだね普通に。 いままで気づかなかった。

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今までアリだとばかり思っていた。 細長くて、ツルツルしている漢字のアリがいたら、アリグモを疑って間違いない。

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大きな金木犀の木があった。この下で雨宿りができそうなほどだ。
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写真の中央を拡大。 キンモクセイ。 花が咲く頃また来てみよう。

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こちらの公園は、自然環境を意識していることがわかる。

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自然を意識した日本庭園のよう。

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実が成っていた。 イヌビワというイチジクに似た実だ。
この実は、どういう動物のためなのだろうと思考する。

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錦糸町近くにいるとは思えない場所だ。
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なぜかシオカラトンボが寄ってきた。 まるで写してくれと言いたげだ。

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在来の生き物が元気になるような取り組みがされているようだ。
季節ごとに観察に来たくなる場所だ。

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