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エノコロクサの花 撮影:2026年8月18日、5:00
AI による概要
写真の植物は「キンエノコロ(金狗尾)」であり、開花期は主に8月〜10月(地域や環境によっては6月〜11月頃まで)です。
キンエノコロの開花の特徴
金色の剛毛: 一般的なエノコログサ(猫じゃらし)が緑色の穂をつけるのに対し、キンエノコロは花が咲く前から穂の剛毛が美しい黄金色(または褐金色)をしています。
目立たない花: イネ科の植物であるため花弁(花びら)はありません。写真で見られるように、小穂から淡い黄褐色〜紫色の葯(花粉の入った袋)や白い羽毛状の柱頭(雌しべ)を外に突き出すようにして開花します。
直立する穂: 穂の重みで先が垂れ下がりやすいアキノエノコログサなどとは異なり、キンエノコロの穂は小さめで、上を向いてまっすぐ直立する特徴があります。
エノコログサにも種類があり、しかも花が咲くとは知りませんでした。
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花びらのように見える部分が、葯(花粉の入った袋)だという。 雌しべは白い柱状というがよくわからない。
朝早かったせいか、別のエノコログサではクロオオアリがじっとして、寝ているようだった。