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カニグモ科のコハナグモ。腹部の模様が人間の顔やニコちゃんマーク

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顔のように見えるクモ  撮影:2026年8月8日6:06 

AI による概要
画像に写っているのは、カニグモ科のコハナグモ(またはハナグモの仲間)と思われる緑色のクモです。
腹部の模様が人間の顔やニコちゃんマークのように見えるユニークな個体です。

特徴: 頭胸部や脚が美しい黄緑色で、丸みを帯びた腹部に特徴的な模様や点紋があります。

生態: 草木や花のまわりに潜み、やってくる昆虫を待ち伏せて捕らえる習性があります。

人間への影響: 人体に害を与える毒などは持っていませんので、見かけても危険はありません。

なんだか顔があるような気はしていた。 AIでもそう言うんだ。
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腹が顔に見えるので、クモの足も人の手のように見える。

しかし、もっと興味深いのはこのクモの目

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コハナグモの目
これはすごい。 8個あって、様々な角度。4つずつで立体視とかしているのかな?

AI モードの会話送信内容: 1
画像画像内の生き物は「コハナグモの目」と表記されていますが、実際にはクモではなく、アオスジアゲハの終齢幼虫の頭部です。

どうもAIの現状分析では、アオスジアゲハの幼虫と判断されてしまうようだ。

クモの目(立体視)について
ちなみに、おっしゃる通りコハナグモを含め、多くのクモは合計8個の単眼を持っています。
クモの中で例外的に優れた視力を持ち、ジャンプする際などにピンぼけ(デフォーカス)の度合いを利用して高度な奥行き(3D)を計算しているのは「ハエトリグモ」の仲間です。
コハナグモなどのカニグモ科のクモは、ハエトリグモほど視力は良くなく、主に前を向いた目で獲物の接近(動き)を察知して待ち伏せを行います。

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近くにいた小さなクモ 撮影:‎2026‎年‎8‎月‎8‎日、‏‎6:13

AI による概要
画像に写っているクモは、カニグモ科のコハナグモ(または近縁なハナグモ類)の幼体などに見られる姿です頭部(頭胸部)の白い模様や目の配置が、映画『千と千尋の神隠し』に登場する「カオナシ」や、人が顔を覆っているようなユニークな人面に見えることでよく話題になります。

特徴:頭胸部の模様が「顔」のように見え、ネット上では「カオナシ蜘蛛」などと呼ばれることもあります。

緑色の半透明な体と、丸みを帯びた淡い色の腹部を持っています。
生態:草木や花の葉の裏などに潜み、やってくる小さな昆虫を待ち伏せて捕らえる益虫です。

子どもなんだ。単眼の方が顔に見えるところがユニーク(別の独特な趣)

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