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スカシヒメヘリカメムシ

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橋の欄干の上にいた。

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撮影:‎2026‎年‎8‎月‎21‎日、‏‎5:33 

AI モードの会話
送信内容: 1 個の画像

画像に写っている昆虫は、マツヘリカメムシ(ヘリカメムシ科)です。北アメリカ原産の外来種で、日本では2008年に東京都で初めて確認されて以降、急速に生息域を広げています。
主な特徴外見:体長は15〜20mmほどで、全体的に赤褐色〜褐色をしています。
足の特徴:後ろ足の脛(すね)の部分がオール(木の櫂)のように平たく広がっているのが最大の特徴です。

生態:マツ類(松)の新芽や球果(松かさ)、種子から汁を吸う森林害虫です。
ニオイ:一般的なカメムシのような強烈な悪臭ではなく、「青りんご」や「洋梨」に似たフルーティーな香りを出すことで知られています。

なんだか違うかな。 後ろ足は平たく広がっていない。
検索で出た類似画像を見ると、スカシヒメヘリカメムシかも。
画像に、スカシヒメヘリカメムシを追加して検索。
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AI による概要
画像の昆虫は、ご指摘の通りカメムシ目ヒメヘリカメムシ科に属するスカシヒメヘリカメムシ(学名: Liorhyssus hyalinus)で間違いありません。

主な特徴翅(はね)の透明感: 名前の「スカシ(透かし)」の通り、前翅の大部分が薄く透明になっており、下の腹部が透けて見えるのが最大のポイントです。

体長: 約5.6~7.2mmと、カメムシの中ではかなり小型の部類に入ります。
色彩の変異: 体の色は黄褐色から灰褐色、赤みを帯びたものまで個体差が非常に激しいですが、画像は一般的な美しい褐色型です。

体毛: 全身に柔らかい長毛が細かく密生しています。 生態日本全国の平地から山地まで広く分布し、主にイネ科やマメ科、タデ科などの雑草が集まる開けた草地で見られます。植物の汁を吸って生活しており、人間を刺すなどの直接的な害はありません。
より詳しい生息状況や幼虫の姿などは、iNaturalistのスカシヒメヘリカメムシ観察記録 や、地域ごとの発生例がまとめられた 宮崎昆虫調査研究会の解説ページ で確認できます。

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確かに透けているような感じはする。

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