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ホシハラビロヘリカメムシ(星腹広縁亀虫)がクズの茎に口を刺す

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 撮影:‎2026‎年‎8‎月‎7‎日、‏‎4:54

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クズ(葛)の茎に口を突き刺しているところがわかる。 撮影:‎2026‎年‎8‎月‎7‎日、‏‎4:54

AI による概要
画像に写っている昆虫はホシハラビロヘリカメムシ(学名:Homoeocerus unipunctatus)という、ヘリカメムシ科のカメムシの一種です。

特徴:黄褐色(茶褐色)の体色で、前翅(羽の部分)に1対(左右それぞれ1つずつ)の黒い点(斑紋)があるのが大きな特徴です。

生態:クズやフジなどのマメ科植物の葉や茎に好んで集まり、植物の汁を吸って生活しています。

分布:日本全国(北海道〜沖縄)に分布しており、春から秋(4月〜10月頃)にかけてよく見られます。

漢字では?

写真の昆虫はホシハラビロヘリカメムシ(またはその近縁種)というカメムシの仲間です。

この名前を漢字で書くと、「星腹広縁亀虫」または「星腹広縁椿象」となります。
それぞれの漢字には以下のような意味があります。

星(ホシ):背中(前翅)にある左右一対の小さな黒い点(斑紋)に由来します。

腹広(ハラビロ):お腹側の幅が横に広く、平べったい体型を指します。

縁(ヘリ):ヘリカメムシ科の特徴である、お腹の側面の「へり(結合板)」が露出して目立つことに由来します。

亀虫・椿象(カメムシ):カメムシ全般を表す表記です。「亀虫」は形がカメの甲羅に似ていることから、「椿象」は中国由来の漢字(漢名)から来ています。

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