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飛んで欄干に着いた女王アリ

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 撮影:‎2026‎年‎8‎月‎21‎日、‏‎5:36 女王アリ。よく見ると羽根が4枚あることがわかる。
この羽根が根本から落ちるという。 すごいメカニズムだ。

AI による概要
画像に写っているのは、ケアリ属(Lasius属)の有翅女王アリ(結婚飛行のために羽が生えた状態のメス)です。
www.antroom.jp
特徴: 茶褐色〜赤褐色の体色と透明な翅を持ち、胸部が大きく発達しています。
生態: 初夏から夏にかけての蒸し暑い日の夕方や夜間、雨上がりの条件が揃った日に、新しい女王・オスが巣から一斉に飛び立つ「結婚飛行」を行います。
その後: 地面に降りた女王アリは自ら羽を落とし、安全な場所で新しい巣作りを始めます。

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最初は、こんな格好をしていた。 何をしているのか。よく見ると、尻に着いた水滴をなめているように見える。 このあと普通の格好にもどって歩き始めた。

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近くには別のアリがひっくり返っている。

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同じ格好をしているが、また別のアリ。 欄干上の水滴(夜露)に羽根を取られて動けない。
死んでいるわけではなく、足をさかんに動かしている。 こうやって羽根が取れるのかな。

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