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ウスモンミドリカスミカメ(学名:Taylorilygus apicalis)

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連日雨が続く。 夕方から雨が止んだので坂の下のスーパまで買い出し。
周りは暗くなり始めたが、道端のヒメジョオンが気になった。
緑色の何かがいる。

よくわからないがとりあえず撮影。
するとカメムシのようだ。
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茶色いのは羽根が薄いからカスミカメの一種か。

緑色の方はなんだろう。

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なかなかピントが合わないが、ようやくまともな写真が取れた。‎

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近くで何度もストロボ撮影したためか、花の裏に逃げる。  撮影:2026‎年‎9‎月‎9‎日、‏‎14:42

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ヒメジョオンの額の色合いとそっくり。 保護色になることがわかっているので、隠れ場としているのだろうな。

AI による概要        画像に写っている昆虫は、薄緑色の体色と赤い長めの触角が特徴のウスモンミドリカスミカメ(学名:Taylorilygus apicalis 等)の一種である可能性が高いです。
特徴大きさ: 体長は約4〜6mmほどの小型のカメムシです。
色: 淡い黄緑色で、前翅の先端近くに暗色の模様があります。
生態: キク科の植物などの花や葉で見られることが多く、植物の汁などを吸います。

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