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ツマグロキンバエがヒメジョオンを舐める。

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‎ 撮影:‎2026‎年‎9‎月‎9‎日、‏‎14:42

ヒメジョオンの花に何かいる。 カメラを近づけて撮影。

AI による概要       
画像に写っている昆虫は、翅の先端が黒く、深緑色のメタリックな胸部を持つツマグロキンバエ(褄黒金蝿)の一種のように、ツマグロキンバエの可能性が高いです。
[1] (https://www.insects.jp/kon-haetumagurokin.htm), [2] (https://hanamokusanpo.jp/other_book/63210)
特徴見た目: 胸部が深緑色で金属光沢があり、背中が丸っこい形をしています。
翅(はね): 先端部分が黒っぽくなっているのが名前の由来です。
生態: ハエの仲間ですが、花粉や花の蜜を好むため、ヒメジョオンなどの白い花や黄色い花の上でよく見られます。

キンバエか。 ハエというより花アブに近いのかな。
口が伸びて舐(な)めているようだが、何を食べているのかな。

AI による概要
ツマグロキンバエがヒメジョオンの花の黄色い部分(筒状花)を舐めているのは、主に「糖分(花の蜜)」や「タンパク質・脂質(花粉)」を摂取するためです。
ツマグロキンバエは一般的なイエバエやキンバエのように生ゴミや糞尿には集まらず、成虫は植物の花に集まって蜜や花粉を食べる(吸蜜・摂食する)性質を持っています。 [1] (https://chibanian.info/27022025-10/), [2] (https://ryujumihou.blog.jp/archives/5879335.html)
舐めているものの内訳
花の蜜(糖分)ヒメジョオンの黄色い中心部分は、小さな花が集まった「筒状花(とうじょうか)」という構造をしています。その奥から分泌される蜜を、長く突き出たスポンジのような口器(唇弁)で舐めとり、生きていくためのエネルギー源(糖分)にしています。
花粉(タンパク質や脂質など)黄色い部分には花粉もたくさんついています。
ハエの仲間は、口から消化液を吐き出して花粉を外側から分解・溶解させ、栄養豊富な液体にしてから舐めとることで、卵の発達や体作りに必要なタンパク質を摂取します。
生態系での役割このようにツマグロキンバエが熱心に花を舐めてまわることで、体に花粉が付着します。彼らが別の花へと移動していくことで、結果的にヒメジョオンの受粉を手助けする「送粉者(ポリネーター)」としての重要な役割を果たしています。

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