2026-07-29

虫観察ノート

アメイロアリ。 小さいけれど大物の風貌(ふうぼう)

アメイロアリ だと思われる。すごく小さい。2mmくらい。 笹の葉っぱが、サッカーコートのよう。飴色(あめいろ)だからアメイロアリだと思う。胸の色、形、腹にある白点が2つ。飴色に見えてきた。クロップ画像(切り取り拡大)こちらのアリもアメイロア...
虫観察ノート

シギアブは、鳥のシギのように足が長いから

シギアブ(鴫虻) は、総称だという。 目の大きさ、羽の模様、尻上げなど特徴はある。生態はよくわかっていないようだ。見慣れないハエかアブか。 シギアブの仲間らしい。 ‎2026‎年‎7‎月‎21‎日、‏‎16:47
虫観察ノート

ハグロトンボ。 ある時期、急に増える。

ハグロトンボ (羽黒蜻蛉)あるとき(7月のおわりころ)から急に増える。 3mくらいに近づくと飛び立ち、一定の距離(3mくらい)でとまる。けれど、近づくと同様にまたとびたち、一定の間隔でとまる。まるで道案内をされているよう。羽は黒く、他の透明...
虫観察ノート

トゲアリは、背中にするどいトゲがある。

トゲアリ  ‎2026‎年‎7‎月‎29‎日、‏‎5:36背中に褐色の鎧のような部分があって、トゲが6本程度ある。特に後ろのトゲは闘牛の角のように鋭く湾曲している。トゲアリ 2匹が立ち止まって何か連絡しているような様子。連絡は口と、触覚を使...