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早朝、橋の手すりにいた虫

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撮影:‎2026‎年‎8‎月‎18‎日、‏‎6:27 カゲロウの一種だね。

AI による概要
画像はカゲロウ目ヒラタカゲロウ科に属するウエノヒラタカゲロウ(学名:Epeorus curvatulus)の成虫(あるいは亜成虫)の姿です。
ウエノヒラタカゲロウの特徴体の色:全体的に橙黄色から赤褐色をしており、特に成熟したメスは赤みが強くなる特徴があります。
尾の数:ヒラタカゲロウ属の特徴として、お尻から伸びる長い尾毛(テイル)が2本あります。
脚の紋:腿節(たいせつ:太ももの部分)の中央に明瞭な黒い斑紋(黒点)があります。
生息環境:幼虫は川の上流〜中流域の、特に流れの速い「急流部」にある石の表面に平たい体で張り付いて暮らしています。
透明で美しい翅を真っ直ぐ立てて静止している、カゲロウらしい綺麗な瞬間が捉えられていますね。

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撮影:‎2026‎年‎8‎月‎18‎日、‏‎6:28 ヒョウタンナガカメムシかな。

AI による概要
画像に写っている昆虫は、ナガカメムシ科の「ヨツボシヒョウタンナガカメムシ(学名:Eucosmetus pallicornis)」に見えます。
特徴:体長は約6mmで、茶褐色を基調とした地味ながらも複雑な模様を持ち、胸部がくびれてヒョウタンのような形をしているのが名前の由来です。

生息・出現:本州から南西諸島にかけて分布し、エノコログサやメヒシバなどのイネ科植物のまわりでよく見られ、灯火にも飛来します。

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 撮影:‎2026‎年‎8‎月‎18‎日、‏‎6:29 これもカゲロウの一種に見える。 目がはち切れそうですごい。

AI による概要              
画像に写っているのは、マダラカゲロウ科のアカマダラカゲロウのオス(成虫または亜成虫)です。
特徴: 体長は5〜8mmほどで、鮮やかな赤褐色の体と、丸く大きく突き出した赤い複眼が大きな特徴です。
生態: 綺麗で流れのある川や渓流の近くに生息しており、成虫は灯火などの明かりに飛来することがよくあります。
人への影響: 口や消化器官が退化しているため、成虫になってからは何も食べず、人を刺したり噛んだりするような害もありません。

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 撮影:‎2026‎年‎8‎月‎18‎日、‏‎6:30 これエサキモンキツノカメムシだ。

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 撮影:‎2026‎年‎8‎月‎18‎日、‏‎6:31 カゲロウはわかる。お尻の管は1本かな。

AI による概要               
画像に写っているのは、透明な翅と長いたおやかな尾(尾毛)、特徴的な大きな複眼を持つカゲロウ(カゲロウ目)の成虫です。

チラカゲロウ?

AI による概要 
画像に写っている昆虫はチラカゲロウではなく、キイロフタ尾カゲロウ(またはその近縁の他属)の雄の成虫(または亜成虫)の可能性が非常に高いです。
チラカゲロウではない理由

体色と脚の色: チラカゲロウの成虫は、全体がチョコレート色(暗赤褐色)をしており、前脚が黒っぽく、中・後脚が淡黄色をしています。
画像の個体は腹部が鮮やかな黄色〜オレンジ色をしています。

大きな複眼: 画像の個体は頭部を覆うほどの巨大で青みがかった複眼(特に雄の成虫にみられる構造)を持っていますが、チラカゲロウの雄の複眼はこのような上下に分かれたような鮮やかな色・形の構造とは異なります。
画像の個体の特徴

複眼の構造: 非常に大きく発達した複眼は、カゲロウ目の雄成虫に特有のものです。

尾の数: 突き出ている長い尾が2本(フタオ)確認できます。

体色: 全身が鮮やかな黄白色から明るいオレンジ色をしており、「キイロフタオカゲロウ」などの特徴と一致します。

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撮影:‎2026‎年‎8‎月‎18‎日、‏‎6:32 これは、ホソハリカメムシ?

AI による概要
画像に写っている昆虫は、ホソヘリカメムシ(または近縁のキスジホソヘリカメムシなど)の仲間とみられます。
特徴: 茶褐色で細長い体型をし、後脚の腿(もも)部分が非常に太く発達しているのが大きな特徴です。
生態: マメ科植物などの汁を好んで吸う植食性のカメムシで、日本各地の草地や畑の周辺などに広く分布しています。
習性: 成虫は後ろ脚を大きく広げてとまることが多く、飛ぶ姿や形がハチに似ていることでも知られています。   

ホソヘリだ。 すぐに飛ぶカメムシの印象がある。

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 撮影:‎2026‎年‎8‎月‎18‎日、‏‎6:32 こちらは、アミガサハゴロモの幼虫だ。 よくここまで来たものだ。
どうやって、橋の欄干まできたのか。

この虫はハゴロモ類(アオバハゴロモや近年急増している外来種のチュウゴクアミガサハゴロモなど)の幼虫です。
植物のない橋の欄干にいた理由と移動方法について解説します。

どうやって欄干まできたのか?この幼虫には羽がないため空を飛ぶことはできませんが、以下の方法で移動し、欄干に迷い込んだと考えられます。

強力なジャンプ(跳躍):ハゴロモ類の幼虫は脚力が非常に強く、危険を察知すると「ピョン!」と力強く跳ね上がります。近くの草木から驚いて飛び跳ねた拍子に、欄干に着地した可能性が最も高いです。

風に乗って滑空する:お尻にある白いフワフワしたものは「ロウ物質」でできた毛です。ジャンプした際にこの毛がパラシュートや風帆の役割を果たし、風に乗ってフワリと遠くまで飛ばされることがあります。

徒歩で歩いてきた:植物の汁を吸うために移動する際、手すりやコンクリートの上をトコトコと歩いている姿もよく目撃されます。橋の近くにある街路樹や草むらから、ジャンプや風の悪戯によって偶然欄干にたどり着いてしまった迷子のような状態です。触ろうとすると一瞬でどこかへ弾け飛んでいきます。

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撮影:‎2026‎年‎8‎月‎18‎日、‏‎6:33 小さなハナグモの子どもだ。

AI による概要
この画像に写っているのは、鮮やかな緑色の頭胸部と脚、そして丸くて顔のような模様がある赤い腹部が特徴的なカニグモ科(ハナグモ属など)のクモ(コハナグモなどの近縁種)です。
特徴: 頭と脚は綺麗な緑色ですが、丸い腹部には顔のようにも見える特徴的な模様や斑点があります。
生態: 花や葉の上でじっと待ち伏せし、近づいてきた小さな昆虫を捕まえる性質があります。
人への影響: 人に危害を加えるような強い毒はなく、草花や林の周辺で普通に見られる小さな生き物です。

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‎ 撮影:2026‎年‎8‎月‎18‎日、‏‎7:28 これは、別に取り上げた女王アリだ。

AI による概要
画像に写っているのは、赤褐色で光沢のある体をしたアズマオオズアリ(学名:Pheidole fervida)の女王アリとみられます。

前回の説明とは違うけれど、羽根を落とした女王アリであることは間違いないのでしょう。
https://birds.ipwo.jp/archives/4579

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