虫観察ノート

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葉の上のハバチの動き

ヒメバチ? ハラナガハバチかも。体の動きが特徴的。 腹と羽と触覚をリズミカルに動かす。近くにいた別のハバチも同じような動きをしていた。
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アミメアリには、マスクメロンのような網模様がある。

アミメアリ(前)、20260619、城址、P6190003.JPG、アミメアリ(横)、20260619、城址、P6190007.JPG小さなアリが列をなして歩いていたり、葉に着いていたり。よく見るアリ。 拡大してみると頭と胸に凸凹があって、...
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小さな虫。 拡大したら妖精のよう。

雨がポツポツ来て。 やばっ 帰ろうとしたとき、ふと目に止まった。カタバミの小さな蕾。その蕾(つぼみ)の上になにかいる。虫だ。よく見ると、ひげ(触覚)が長い。ハエではないのか?見た目は、ほとんど小さなハエなのだけれど、触覚が・・・わかりません...
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今日見つけたカミキリムシ 3種

(1)ラミーカミキリ 毎年同じ葉にいる。 その植物名はラミーだという。ラミーに来るからラミーカミキリ。自分にとっては、お友達。ちょっと触ろうとしたら飛んでゆきました。だから、お友だちに・・・(2)おっ。 この人は今まで見たことないかも。マダ...
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ミツバチの巣を発見

撮影2026.06.08木の穴はまるで作られたかのごとく、小さな洞穴になっていた。そこにミツバチが自分たちで作ったかのように基地にしていた。縞模様からニホンミツバチだと思われる。木の根の虚(きのねのうろ)木があった周辺
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ワタのような虫

これはなに?新芽の部分がおいしいのか。カイガラムシかな。近づくと、白い頭と目のようなものが見える。指で触ろうとしたら、「パチッ」という感じで弾け飛んだ。飛んだ先の葉の上に、正体は君か。まるで女性のフリルスカートのような綿毛で全体を隠している...
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クモの擬態

草の穂の上にいた蜘蛛。当初は気づかなかった。どうにも穂先に違和感がある。じっと見て、撮影していたら動いた。懸命に前足を伸ばして穂先を装(よそお)っていたが。クモも根負けしたのか。(このクモは、日本ではワカバグモらしい。)
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エサキモンキツノカメムシ 「江崎紋黄角亀虫」

交尾 2026年5月26日 16:13大きさは、爪の先より小さい。エサキモンキツノカメムシ漢字表記は「江崎紋黄角亀虫」江崎(エサキ): 日本の昆虫学者である江崎悌三(えさきていぞう)氏の名前に由来。紋黄(モンキ): 背中(小盾板:しょうじゅ...
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オオトラフコガネは、独特の色合いが特徴的。正式名はオオトラフハナムグリだそう。

オオトラフコガネ林の中で遠くから目立つ。 葉の上に乗っているなにか生き物だとわかる。撮影2026.05.26近づいても全く動かない。 鈍いのかな?と、触ろうとしたら、速攻で飛び降りた。一応警戒していたようだ。雑誌の中で、珍種として紹介されて...
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テントウムシの種類は意外に多い

トホシテントウアブラムシを食べずカラスウリなどの植物の葉を食べる草食性だとか。確かに葉に穴開けてますね。ベダリアテントウ”ベダリアテントウ(Vedalia beetle / 学名:Rodolia cardinalis)柑橘類の大害虫である「...