2026-07

虫観察ノート

アメイロアリ。 小さいけれど大物の風貌(ふうぼう)

アメイロアリ だと思われる。すごく小さい。2mmくらい。 笹の葉っぱが、サッカーコートのよう。飴色(あめいろ)だからアメイロアリだと思う。胸の色、形、腹にある白点が2つ。飴色に見えてきた。クロップ画像(切り取り拡大)こちらのアリもアメイロア...
虫観察ノート

シギアブは、鳥のシギのように足が長いから

シギアブ(鴫虻) は、総称だという。 目の大きさ、羽の模様、尻上げなど特徴はある。生態はよくわかっていないようだ。見慣れないハエかアブか。 シギアブの仲間らしい。 ‎2026‎年‎7‎月‎21‎日、‏‎16:47
虫観察ノート

ハグロトンボ。 ある時期、急に増える。

ハグロトンボ (羽黒蜻蛉)あるとき(7月のおわりころ)から急に増える。 3mくらいに近づくと飛び立ち、一定の距離(3mくらい)でとまる。けれど、近づくと同様にまたとびたち、一定の間隔でとまる。まるで道案内をされているよう。羽は黒く、他の透明...
虫観察ノート

トゲアリは、背中にするどいトゲがある。

トゲアリ  ‎2026‎年‎7‎月‎29‎日、‏‎5:36背中に褐色の鎧のような部分があって、トゲが6本程度ある。特に後ろのトゲは闘牛の角のように鋭く湾曲している。トゲアリ 2匹が立ち止まって何か連絡しているような様子。連絡は口と、触覚を使...
虫観察ノート

コヨツメシャクガ。 小さく4つの日の丸模様がある

コヨツメアオシャク 2026‎年‎7‎月‎28‎日、‏‎5:58:16(Comostola subtiliaria)  シャクガ科(Geometridae)全体に小さく、4つの目模様があり、青い尺蛾。幼虫がシャクトリムシ形で、いろいろな植物...
我が家に来た虫

クロオオアリを撮して、胸と腹の間に突起があることに気づく

クロオオアリ ‎2026‎年‎7‎月‎28‎日、‏‎4:38:22まだ薄暗い時間だったので、葉の上でじっとしていた。じっくりと撮影して気付いた。 胸と腹の間に三角の突起がある。写す角度によっては突起に気づかない。今まで関心がなかったが、今回...
虫観察ノート

カナブンとクロカナブンは別種だという

カナブン 金属光沢で、ブーンと飛ぶから金蚊(かなぶん)というのだと思う。コガネムシとか、ドウガネブイブイとか似たような形をしているので見分けが難しい。クロカナブン  カナブンの色が黒いだけかと思ったが、種が違うようだ。少し細い?カナブンとク...
虫観察ノート

アズチグモ。 とても小さいけれど、存在感あり。

アズチグモ  2026年7月25日土曜日 5:41とっても小さなハルジョオンの花。 昨夜の雨でまだ濡れている。そこにオレンジ色の小さななにか。 拡大すると蜘蛛(クモ)のようだ。安土蜘蛛,(Thomisus labefactus) カニグモ科...
虫観察ノート

ナガヒラタムシ 長くて平たくしているから?

ナガヒラタムシ   7月25日 05:26君は何? ミョウガの葉の上に、ちょこんと。寝ていたのかな? まるで寝袋にはいっているよう。リラックスしているようなので、触るのはやめました。植物の種みたい。 一見して害がなさそう。原始的な甲虫で、生...
虫観察ノート

つるっとして大きなミカドオオアリ

ミカドオオアリ   2026-07-23 05:20葉の上でじっとしていたので、近くで撮影。 触覚をたたんでいるので寝ている感じ。 他のアリにくらべて全体がすべすべしていて、金属感がある。足の付け根が褐色(かっしょく)であるところが特徴だと...