2026-07

虫観察ノート

チョウバエを拡大すると、蝶のような蛾のような暑そうな衣装を着ているよう。

木の幹に留(と)まっていた オオチョウバエ(大蝶蝿)横から見ると厚さがある。  体長5-6mmオオチョウバエ  撮影2026.07.25 05:50家の中では嫌われもの。 外で見ると、珍しい生き物の一つ。
菌類

ムラサキホコリというキノコからは紫の粉が降る

筆先のような ムラサキホコリ  キノコかと思ったけれど、粘菌とかに分類されるようだ。写真でみると、イソギンチャクのようにも見える。 小枝で触ってみた。粉のような胞子?は、内側から降(ふ)るのかな。
虫観察ノート

小さなウンカ。拡大するとセミのよう。オオヒシウンカ

オオヒシウンカ  撮影: 2026:07:25 05:48:21木の一部が少し膨らんでいるように見えた。薄暗いので慎重に近づくと、初見のウンカ? 調べたらオオヒシウンカ。大きな目の下に、小さな目が飛び出しているように見える。これは、単眼(た...
虫観察ノート

ヨツボシヒョウタンナガカメムシはエノコログサが好き

ヨツボシヒョウタンナガカメムシが、葛(くず)の葉にいた。いつもはエノコログサにいて、撮影しにくいが、葉の上だと動かないのできれいに撮れる。エノコログサにいるヨツボシヒョウタンナガカメムシ。 2026.07.25 04:55風に揺れるようす。
虫観察ノート

クロホシタマムシだと思う

クロホシタマムシ 光の具合で七色に輝く。 玉虫色の片鱗が見える。しかし、調べるとマスダクロホシタマムシにも見える。正直よくわからない。クロホシタマムシの歩く姿を撮影。
虫観察ノート

キバナコスモスの花に、見慣れない蜂がいた。コガタシロスジハナバチ

キバナコスモスの花に、見慣れない蜂がいた。コガタシロスジハナバチ のようだ。頭を花の奥深く押し込むようにグイグイと動いていた。その際も、後ろ足を水平に広げている。見ると、大量の花粉がついている。コガタシロスジハナバチ (小型白筋花蜂)体長7...
虫観察ノート

オジロアシナガゾウムシは葛(くず)の葉でよく見る。

尾白足長象虫(オジロアシナガゾウムシ)は見た目の色合いがパンダのよう。 立派な鼻が像(ゾウ)のよう。    2025年9月8日撮影オジロアシナガゾウムシの動くようす。 足の動きがカクカクとロボットのよう。
虫観察ノート

白天黒舞妓蛾。シロテンクロマイコガの踊り。

まるで踊っている蛾。 舞妓(まいこ)さんのような華やかな衣装で踊る。赤い目に黒い羽、ヒゲはナマズのようでもあり、何より左右に大きな扇(おうぎ)を重ねたような足?この左右の足を動かすさまは、まるで踊(おど)りの振り付けの一部のよう。エゴの実の...
探鳥散歩

カルガモの雛。7羽いた。

カルガモの赤ちゃんが小川で小さな滝に挑むカルガモは一度に10-14個の卵を産むという。だから他にもカルガモの赤ちゃんがいるのか?いや、他の鳥などに食べられたのだろうな。全員で7羽「ならんでー」
虫観察ノート

カジリムシなんだ。何もない木の表面に群れていた。

木の表面になにか黒いものがある。  2026年5月26日木の表面で群れをなしている。 しかし、動かず何もしていないように見える。クロミャクチャタテ カジリムシ目ハエのようでもあるが、質感はコオロギなどに近い。木の表面のカビを食べるという。ま...