探鳥散歩

今年のツバメはまだ産毛がある。 遅すぎないか?

燕の巣 今年 2026年7月26日毎年同じ場所に燕が子育てする場所がある。散歩の途中で様子をみている。今年は、どうしたことかまだ産毛の雛の段階。他の場所の燕はとっくに巣立っている。 燕の巣 去年の状況 2025年7月26日去年の同じ場所の写...
虫観察ノート

シナホソカトリバエ

シナホソカトリバエ (支那細蚊取蠅)(Lispe sinica) 2026-07-28 04:54中国大陸出身の細い蚊取り蠅。 蚊を取るハエがいるとは素晴らしい。しかし、蚊取り線香の煙には弱いだろうな。蚊をムシャムシャ食べるわけではなく、体...
虫観察ノート

アシグロツユムシ なんともいえないサイケな色合い。

アシグロツユムシの幼生 ‎2026‎年‎7‎月‎21‎日、‏‎16:25薄暗い中で変な形と思って写したら、ちょっと不気味な姿。成虫は普通に青い羽を持つようだ。 この色は保護色なのだろう。AIが教えてくれた分類。詳しい分類階層は以下の通りです...
我が家に来た虫

アカアシオオアオカミキリが、自宅玄関前にいた。

アカアシオオアオカミキリ (Chloridolum japonicum) ‎ 2026‎年‎7‎月‎22‎日、‏‎23:18帰宅したら、玄関前にこれがいた。 小さくて緑色のめずらしいカミキリムシかと、部屋へからカメラを持ち出して撮影。夜だっ...
虫観察ノート

アメイロアリ。 小さいけれど大物の風貌(ふうぼう)

アメイロアリ だと思われる。すごく小さい。2mmくらい。 笹の葉っぱが、サッカーコートのよう。飴色(あめいろ)だからアメイロアリだと思う。胸の色、形、腹にある白点が2つ。飴色に見えてきた。クロップ画像(切り取り拡大)
虫観察ノート

シギアブは、鳥のシギのように足が長いから

シギアブ(鴫虻) は、総称だという。 目の大きさ、羽の模様、尻上げなど特徴はある。生態はよくわかっていないようだ。見慣れないハエかアブか。 シギアブの仲間らしい。 ‎2026‎年‎7‎月‎21‎日、‏‎16:47
虫観察ノート

ハグロトンボ。 ある時期、急に増える。

ハグロトンボ (羽黒蜻蛉)あるとき(7月のおわりころ)から急に増える。 3mくらいに近づくと飛び立ち、一定の距離(3mくらい)でとまる。けれど、近づくと同様にまたとびたち、一定の間隔でとまる。まるで道案内をされているよう。羽は黒く、他の透明...
虫観察ノート

トゲアリは、背中にするどいトゲがある。

トゲアリ  ‎2026‎年‎7‎月‎29‎日、‏‎5:36背中に褐色の鎧のような部分があって、トゲが6本程度ある。特に後ろのトゲは闘牛の角のように鋭く湾曲している。トゲアリ 2匹が立ち止まって何か連絡しているような様子。連絡は口と、触覚を使...
虫観察ノート

コヨツメシャクガ。 小さく4つの日の丸模様がある

コヨツメアオシャク 2026‎年‎7‎月‎28‎日、‏‎5:58:16(Comostola subtiliaria)  シャクガ科(Geometridae)全体に小さく、4つの目模様があり、青い尺蛾。幼虫がシャクトリムシ形で、いろいろな植物...
我が家に来た虫

クロオオアリを撮して、胸と腹の間に突起があることに気づく

クロオオアリ ‎2026‎年‎7‎月‎28‎日、‏‎4:38:22まだ薄暗い時間だったので、葉の上でじっとしていた。じっくりと撮影して気付いた。 胸と腹の間に三角の突起がある。写す角度によっては突起に気づかない。今まで関心がなかったが、今回...