探鳥散歩

カルガモの雛。7羽いた。

カルガモの赤ちゃんが小川で小さな滝に挑むカルガモは一度に10-14個の卵を産むという。だから他にもカルガモの赤ちゃんがいるのか?いや、他の鳥などに食べられたのだろうな。全員で7羽「ならんでー」
虫観察ノート

カジリムシなんだ。何もない木の表面に群れていた。

木の表面になにか黒いものがある。  2026年5月26日木の表面で群れをなしている。 しかし、動かず何もしていないように見える。クロミャクチャタテ カジリムシ目ハエのようでもあるが、質感はコオロギなどに近い。木の表面のカビを食べるという。ま...
虫観察ノート

ヨツモンカメノコハムシの目はどこにある?

最初に見つけたときは、大きなカイガラムシかなと思った。ヨツモンカメノコハムシハムシ(ジンガサハムシともいうかも) まるでべっ甲製の帽子のようにも見える。どちらが前なのか。 動くのか。ある日、これが飛んで葉に止まったところを見た。すごい。飛べ...
虫観察ノート

ウドンゲの花はクサカゲロウの卵

うどんげの花。糸の先に米粒のような卵が吊り下がる。 クサカゲロウの卵だという。孵化した幼虫は、近くで蠢(うごめ)くアブラムシを食べるのだという。キスゲフクレアブラムシキスゲやカンゾウの花近くに付く、膨れるようなアブラムシということか。白、黄...
虫観察ノート

キマダラヒゲナガゾウムシではなく、

チャマダラヒゲナガゾウムシ?    ‎2026‎年‎7‎月‎4‎日、‏‎15:19:04茶色の斑(まだら)模様を持つ、ヒゲが長いゾウムシ(像虫)。虫を撮影していると、ゾウムシの仲間がとても多いことに気づく。ただし、とても小さいものが多いのも...
虫観察ノート

トビケラは、木の幹では頭を下にして止まることが多いようだ。

トビケラ 2026.07.11 16:30足が特徴的。途中にトゲがあって、先端は鉤状(かぎじょう)。木質につかまりやすそう。木の幹にとまったトビケラ。保護色で見分けがむづかしい。近づくと飛び立つが、再び木の幹に戻り頭を下にして動く。くぼみを...
虫観察ノート

ハムシダマシ。 誰が騙されるのだろう。

ハムシダマシハムシ(葉虫)に似ているからハムシダマシ?ダマシが名に付くのは、研究者がハムシに分類していたら、違っていたということかな。
虫観察ノート

ヒメアリは、ヒアリに呼び方が似ているが見た目も似ているようだ

飴色(あめいろ)の小さい体に節がいくつもある。トレースしてみたけれど、右前足がないのかな?葉の上のハナグモ?に群がっていた。 2026.07.10 17時
両生類

ツチガエルとヌマガエルは似ていて、腹の色で見分けるのだと

大きな木(メタセコイアの)根本にいたツチガエル。ここにカエルがいます。腹の色がわからないと正確な名前は判断できないようです。
虫観察ノート

ウスキツバメエダシャク (学名: Ourapteryx nivea)

ウスキツバメエダシャク 薄黄燕枝尺蛾 2026年7月8日 自然教育園