虫観察ノート

今日見つけたカミキリムシ 3種

(1)ラミーカミキリ 毎年同じ葉にいる。 その植物名はラミーだという。ラミーに来るからラミーカミキリ。自分にとっては、お友達。ちょっと触ろうとしたら飛んでゆきました。だから、お友だちに・・・(2)おっ。 この人は今まで見たことないかも。マダ...
虫観察ノート

ミツバチの巣を発見

撮影2026.06.08木の穴はまるで作られたかのごとく、小さな洞穴になっていた。そこにミツバチが自分たちで作ったかのように基地にしていた。縞模様からニホンミツバチだと思われる。木の根の虚(きのねのうろ)木があった周辺
虫観察ノート

ワタのような虫

これはなに?新芽の部分がおいしいのか。カイガラムシかな。近づくと、白い頭と目のようなものが見える。指で触ろうとしたら、「パチッ」という感じで弾け飛んだ。飛んだ先の葉の上に、正体は君か。まるで女性のフリルスカートのような綿毛で全体を隠している...
植物観察

ナンテンって花が咲くんだ

この花は何かな? Googleレンズで調べたら、ナンテンあれ? 南天って子供の頃、裏庭に植えられていて、赤い実を着けていたあれだ。そうだよな。 実が成るなら花が咲いて不思議ではない。それにしても、記憶になかったのはなぜだろう。花を拡大して見...
虫観察ノート

クモの擬態

草の穂の上にいた蜘蛛。当初は気づかなかった。どうにも穂先に違和感がある。じっと見て、撮影していたら動いた。懸命に前足を伸ばして穂先を装(よそお)っていたが。クモも根負けしたのか。(このクモは、日本ではワカバグモらしい。)
虫観察ノート

エサキモンキツノカメムシ 「江崎紋黄角亀虫」

交尾 2026年5月26日 16:13大きさは、爪の先より小さい。エサキモンキツノカメムシ漢字表記は「江崎紋黄角亀虫」江崎(エサキ): 日本の昆虫学者である江崎悌三(えさきていぞう)氏の名前に由来。紋黄(モンキ): 背中(小盾板:しょうじゅ...
虫観察ノート

オオトラフコガネは、独特の色合いが特徴的。正式名はオオトラフハナムグリだそう。

オオトラフコガネ林の中で遠くから目立つ。 葉の上に乗っているなにか生き物だとわかる。撮影2026.05.26近づいても全く動かない。 鈍いのかな?と、触ろうとしたら、速攻で飛び降りた。一応警戒していたようだ。雑誌の中で、珍種として紹介されて...
虫観察ノート

テントウムシの種類は意外に多い

トホシテントウアブラムシを食べずカラスウリなどの植物の葉を食べる草食性だとか。確かに葉に穴開けてますね。ベダリアテントウ”ベダリアテントウ(Vedalia beetle / 学名:Rodolia cardinalis)柑橘類の大害虫である「...
虫観察ノート

ナナフシを見つけた。

カマキリの子を探していたら、あれ? 少し違う。これがナナフシ か。枝に化けているとかいないとか。目が小さいな。 口はよくわからない。葉の切り欠きは、食べたということか。触った。つまもうとしたら、ポロっと落ちた。前足を伸ばして4本足でじっとし...
虫観察ノート

林の中で元気に飛び回る蝶

林の中の地面を移した写真。 2026.05.14この中に虫がいます。どこでしょう。中央付近の蝶。近づくとすぐに逃げてしまいます。ヒメジャノメ   2025.08.17蝶の種類はおそらくこれでしょう。この蝶は3か月近くボロボロになるまで遊んで...